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MURAO×SDGs

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な開発目標(SDGs)の指針に沿った企業活動を行い、持続可能な世界の実現に取り組んでいます。

女性も男性も活躍できる環境作り

男性も女性も平等に、出産や育児、介護をしながら仕事を続けていけるよう、時短勤務制度を導入し環境を整えています。
従業員が共に喜び、活躍できる「働きやすい環境づくり」に今後も努めてまいります。
弊社の社員数は2021年4月現在で以下となります。
【男性】69名:【女性】130名

多国籍な社員の活躍

国籍関係なく採用しており、皆様それぞれの得意分野を活かして活躍しております。
MURAOで培った知識や技術を海外で広めていきたいという想いもあり、香港に拠点を進出させました。
弊社の技術が少しでも世の中の人の為になると信じ、これからも世界に向けて発信し続けます。

ジェンダーレスデザインの提案

時代の流れに合わせ、性に捉われないファッションをお楽しみいただけるよう、サイズフリーやユニセックスデザイン、ジェンダーレスデザインの製作も行っております。また、年に1度新作展を行い多くのブランド様にデザインを提案しております。
業界の源流であるメーカーとして、率先的に多種多様なジュエリーデザインにも取り組んで参ります。

カドミウム・ニッケルフリー

製造環境の向上や健康上の安全を徹底するため、使用するほとんどの素材でカドミウムとニッケルを除外しました。カドミウムは昔から米をはじめとする農作物から自然に体内に摂取されるものですが、多量摂取・継続摂取は健康被害を招く恐れがあり、またニッケルもアレルギー反応の確率が高い地金です。
作る人・使う人の健康状態を最大限配慮したモノづくりに努めています。

地金は全て倫理的なものを使用

私たちが使用している金やプラチナは、JGMA /LBMA / LPPM ※などの認定機関の審査基準をクリアし認証を得ています。社会・環境・人にやさしい貴金属です。紛争や児童労働など、論理的ではない鉱物が一切含まれないよう細心の注意を払い、法令の順守及び社会的責任を果たしてまいります。
※国内・国外の地金の流通・販売・買取における認定機関

エネルギー資源の削減

MURAOでは、各営業所との会議をオンライン化し移動や出張の削減によるエネルギー資源消費の低下とペーパーレス化することで資源の削減を行っております。また、工場はカットに必要なダイヤモンドバイトを自社で研磨し再生することで資源消費の低下に取り組んでいます。

「SDGs推進融資」が実施されました。

株式会社ムラオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村尾 嘉章、以下ムラオ)は、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO:高島 誠)より、「SDGs推進融資」が実施されましたのでお知らせいたします。「SDGs推進融資」は、融資実行時に、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎 勝教)が、企業のSDGs(※)に関する現状の取組状況を確認した上で、本業を通じたSDGs貢献への道すじ(ロジック)を分析し、SDGsの取組推進に向けたアドバイス等を提供されるものです。当社については、主に以下に記す事業を通じて、SDGsの目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、SDGs推進融資が実施されました。

「SDGs推進私募債」を発行しました。

りそなグループの「SDGs推進私募債」は、株式会社ムラオが発行する私募債の発行額0.1%に相当する金額を、SDGs関連団体に寄附する私募債です。 株式会社ムラオでは、「独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)」に寄附し、自然災害等にあった学生や、優れた業績を挙げた学生の支援等に活用いただいています。